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リサーチ白書:化粧品に関する調査結果

リサーチ白書:化粧品に関する調査結果

化粧品に関する調査結果

今回は、化粧品に関するリサーチ結果を複数回に分けてお届けいたします。

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01.化粧品に関する調査結果
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Q1.お顔の美容について、どのような改善をしたいと思いますか。あてはまるものを全てお選びください。(複数回答可) 【20代以上 女性 n=3,799】



20代では毛穴の改善が最も高いが、年代が高くなるにつれて、
しみ・くすみの改善やシワ・たるみの改善を行いたいという傾向がみられた。

30代からアンチエイジングについても改善したい傾向が年代が高くなるごとに高くなる。

20代、30代では肌のかさつき・乾燥に対して、
40代、50代以上では、肌のハリ・ツヤに対して改善したくなる傾向が高くなる。

Q2.お顔のどの部分に衰えを感じますか。あてはまるものを全てお選びください。(複数回答可)



どの年代でも衰えを感じる部分は目元が高くなっている。
年齢が高くなるほど、「ほうれい線」や「首/デコルテ」に対して、衰え感じる割合が高い。
20代では、唇、鼻といった部位が他の年齢よりも衰えを感じる傾向がみられた。

Q3.利用している基礎化粧品を全てお選びください。(複数回答可)
(過去3年以内に通信販売で基礎化粧品を購入した事がある方に質問)



保湿を高める為に使用する「乳液」「美容液」「美容クリーム」「美容ジェル」については年代による差がみられ、年代が高くなるほど、「美容液」「美容クリーム」「美容ジェル」の使用率が高くなる傾向がみられた。

Q4.季節によって利用する商品を変えていますか。お使いの基礎化粧品の種類ごとにお答えください。
(各基礎化粧品の購入者ごとに質問)



全体としては、クレンジング、洗顔料以外は、
季節によって2割~3割程度、利用する商品を変えている傾向が見られる。
サンスクリーンについては4割近くが季節によって利用する商品を変えている。

他のデータも掲載しています。
https://www.nissen.biz/column/

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03.ひとことコメント
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コロナ禍による、テレワークや外出自粛の影響で、化粧品の売り上げが減少しているようです。
弊社の女性メンバーも、WEB会議では、もっぱらすっぴんでの参加が多くなっています 笑。

緊急事態宣言も解除されましたが、
今回を機に恒常的にテレワークを推進していく企業も多くなってくると思います。
今後、女性のスキンケア、メイクに関する消費意欲の変化に応じて、通販各社は商品開発や顧客開発のマーケティングに関して、より注意深く注視していく必要があると思われます。

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